Patnership for Housing

住む人。建てる人。支援する人。ファイナンスを通じて、住宅に関わるすべての方々に安心と元気を。

事業内容

お知らせ一覧

2016.07.12
取扱実績を更新しました。
2016.03.22
「住宅新報」に記事が掲載されました。
平成28年3月22日「住宅新報」の記事(PDF)
2016.03.15
「住宅新報」に記事が掲載されました。
平成28年3月15日「住宅新報」の記事(PDF)
2016.03.08
「住宅新報」に記事が掲載されました。
平成28年3月8日「住宅新報」の記事(PDF)
2015.11.02
本店を中央区銀座一丁目13番1号ヒューリック銀座一丁目ビル4階に移転しました
2015.06.11
ホームページをリニューアルしました。
2013.08.07
「新建ハウジング」に記事が掲載されました。
平成25年7月30日「新建ハウジング」の記事(PDF)
2013.07.24
「建通新聞」に記事が掲載されました。
平成25年7月24日「建通新聞」の記事(PDF)
2013.07.22
「週刊住宅」に記事が掲載されました。
平成25年7月22日「週刊住宅」の記事(PDF)
2013.07.18
「日刊木材新聞」に記事が掲載されました。
平成25年7月18日「日刊木材新聞」の記事(PDF)
2013.03.05
サービス内容変更に伴い、事業内容を更新しました。
2011.09.20
ホームページをリニューアルしました。
2011.09.10
会報 日住協に代表の須田が紹介されました。
平成23年9月号「会報 日住協」の記事(PDF)

EFIについて

ハウジングサポートステーションとしてファイナンスで不動産・建設業界を元気に!

住宅業界に関わるすべての方々に、
安心と元気を与えることが当社の使命です。

住宅分譲会社の皆さま

良質な分譲住宅を継続的に供給するためには、ファイナンスの手法を多様化させ、財務体質を強化していかなければなりません。

金融機関は一般的に、担保と信用評価の範囲内で融資を行います。用地購入資金は担保評価内で融資ができても、建築資金についてはその評価が困難なため融資できないことが多いのではないかと思います。

当社では、プロジェクトの進捗状況を関係者間で相互に確認する体制を構築することにより、プロジェクト単位での建築資金融資の仕組みを確立することで、住宅業界のインフラとして健全な業界活性化に寄与します。

不動産開発プロジェクトファイナンス『デベロッパー's ネクスト』

さらに、用地の取得促進のために様々なサービスを通じて、プロジェクトの事業化を推進します。

建設会社(ビルダー)の皆さま

リーマンショック以降の住宅関連企業の相次ぐ破綻により、金融機関から住宅建設業界への資金供給は、依然として回復の兆しが見えません。

一方、デベロッパーやエンドユーザーといった建設発注者も、竣工前に請負代金の一部払いをするための資金調達が困難な状況であり、住宅着工の停滞および住宅関連業界全体の業績低迷につながっています。

この状況を打破するために、当社では、経済産業省が産業金融活性化を目的として普及促進を目指している『Asset Based Lending(動産・債権担保融資)』により、建築請負契約に基づく請負代金債権を担保として工事期間中の建築事業資金を出来高融資することで、発注者からの前受金に依存しないキャッシュフローの創造と、請負代金の竣工後一括払いをアピールすることでの受注促進に寄与します。

ビルダー向け出来高融資『ビルドセーフティー』

金融機関の皆さま

不動産開発プロジェクトにおいて、建築費は与信が難しいものです。

一方、いわゆる青田売りでの成約割合が下がっている現状で、建築費の捻出ができないばかりにプロジェクトの進行が止まってしまうケースが出てきています。

当社では、不動産開発プロジェクトにおいて、その関係者が進捗状況を随時確認できる体制を構築しており、これまでの実績をもとに、プロジェクトの評価、出来高管理および各種保証サービスの提供を通じて、皆さまの新規融資機会創造に寄与します。

さらに、地域のデベロッパーや建設会社に対するプロジェクトファイナンスの提供により、そのデベロッパーやビルダーの顧客に対する住宅ローンの利用促進を図ることが可能となります。

建材会社(建納店・商社・メーカー)の皆さま

ビルダーのなかには、技術的に優れていて良質な住宅を供給している一方、財務面に不安を抱えている会社が数多く存在します。

このようなビルダーとの取引は貸倒リスクが高くなるため、販売と回収のジレンマに陥りがちです。

当社がビルダーにプロジェクト単位で出来高融資を行うことで、プロジェクトの支払原資が明確になるため、既往の与信枠から取引を拡大することが可能となり、これと工事完成保証(エスクロー)の組み合わせにより、プロジェクト単位で納材代金を確実に回収することが可能となります。

住宅を購入する消費者の皆さま

近年の相次ぐビルダーの倒産で、発注者の皆さまが多額の前払金を支払いながら、家が完成しないケースが続出しました。

住宅建設業界の商慣習では、発注者の皆さまがビルダーに前払金を支払うことが当然のことと考えられていますが、民法の規定では、請負代金の支払いは目的物の引渡と同時に行うことが原則です。

当社が工事期間中の建築事業資金をビルダーに出来高で融資することで、発注者の皆さまは建物が完成してから代金を支払えば良いこととなるため、安心して工事を発注することができるようになります。

他にも、工事完成保証や住宅ローンの取り次ぎ、各種保険の取り扱い等を通じ、皆さまにとってより良い住宅購入となりますよう応援いたします。

さらに、自己居住用の住宅ばかりでなく、将来の資産形成のために有効な収益不動産の開発プロジェクトにおいても、開発リスクを抑えながら、金融・不動産・建築の専門家としてプロジェクトをトータルコーディネートし、投資家利益の極大化を実現します。

収益物件開発コンサルティングサービス『インベスター’s エスクロー』

住み継がれる良質な住まいづくりのために、
住宅業界に関わるすべての方々と手を携えて、
共存共栄を実現します。

お知らせ

TEST

取扱高推移(単位:百万円)

※1 不動産担保融資含む。 ※2 売買・仲介を含む。

デベロッパー'Sネクスト プロジェクト一覧

  • 藤沢市戸建2棟
  • 行田市戸建1棟
  • 江東区東砂戸建2棟
  • 台東区根岸戸建1棟
  • 文京区本駒込アパート1棟
  • 狛江市戸建1棟
  • 太田区蒲田戸建1棟
  • 港区南青山土地
  • 台東区上野ビル1棟
  • 大阪市生野区戸建1棟
  • 習志野市アパート1棟
  • 世田谷区羽根木戸建1棟
  • 大田区東馬込アパート1棟
  • 中央区築地アパート1棟
  • 台東区寿アパート1棟
  • 目黒区中根区分マンション1戸
  • 北区西ヶ原戸建1棟
  • 世田谷区桜丘アパート1棟
  • 横浜市泉区戸建1棟
  • 大田区南久が原アパート1棟
  • 流山市区分マンション1戸
  • 茅ヶ崎市戸建2棟
  • 横浜市緑区戸建8棟
  • 西東京市戸建2棟
  • 相模原市戸建2棟
  • 八王子市戸建3棟
  • 新潟市戸建2棟現場
  • 葛飾区西新小岩戸建1棟

会社概要

会社名
エスクローファイナンス株式会社
本店
東京都中央区銀座一丁目13番1号ヒューリック銀座一丁目ビル4階 MAP
電話
03-6869-6538
FAX
03-6869-8226
URL
http://www.efinst.jp
設立
平成21年9月3日
事業内容
住宅関連事業資金融資
住宅関連事業の経営に関するコンサルティング業務
登録番号
貸金業 東京都知事(3)第31291号
宅建業 東京都知事(2)第92870号
資本金
82,500,000円
代表者
代表取締役 須田 幸生  (ブログ:価値創造企業融資研究所
貸金業務取扱主任者
須田 幸生
会計顧問
公認会計士 池田 勉(赤坂有限責任監査法人)
所属団体
日本貸金業協会会員第005578号
社団法人日本住宅建設産業協会 正会員
全建連工務店サポートセンターJBN協力会員
貸金業務に係る
指定紛争解決機関
名称  日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
所在  〒108-0074 東京都港区高輪3-19-15
電話番号  0570-051-051
受付時間  9:00~17:30(土・日・祝日・年末年始を除く。)

お問い合わせ

エスクローファイナンスでは、
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迅速にお答えするためお電話での窓口を設けております。

総合お問い合わせ電話窓口 03-3507-5742 メールでのお問い合わせ